Minecraftアドオンジェネレーター
概要
本ページは、Minecraft(統合版)のアドオンテンプレートを作成するジェネレーターです。上記の入力欄にアドオンの名前および説明文、その他必要事項を入力し、「ダウンロード」を押すことで、アドオンファイル(zipまたはmcaddon)がダウンロードできます。
ここでダウンロードされるファイルは、依存関係を持ったビヘイビアパック(BP)とリソースパック(RP)がセットになったものであり、それぞれにmanifest.json及びpack_icon.pngが付随しています。アドオンを構成する上での最低限のファイルが存在し、単体で動作するように作られています。

使い方
本ジェネレーターの使い方については、以下の動画で詳しく説明しておりますので、ご参照ください:
以下では、一般的な使い方(アドオンのテンプレートとしての使用)について説明します。
まずは、上記のジェネレーターに必要事項を入力し、「ダウンロード」を押してzipファイルをダウンロードしましょう。このファイルを、適当な場所に保存します。中に「○○_BP」(ビヘイビアパック)と、「○○_RP」(リソースパック)があることが確認できると思います。
次に、マインクラフトのアドオンのフォルダ(com.mojang)を開きましょう。このフォルダは、「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Minecraft Bedrock\Users\Shared\games\com.mojang」にあります(AppDataは隠しファイルです)。
- 1.21.120以前は「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Packages\Microsoft.MinecraftUWP_8wekyb3d8bbwe\LocalState\games\com.mojang」という場所でした
続いて、com.mojang内にあるdevelopment_behavior_packsを探しましょう。この中にビヘイビアパックのフォルダを入れることになります。先ほどダウンロードしたzipファイルの中にある「○○_BP」を、そのままdevelopment_behavior_packs内にドラッグしてコピーします。これでビヘイビアパックの定義が完了しました。
同様に、リソースパックを定義するdevelopment_resource_packsを探し、この中に「○○_RP」をドラッグしてコピーします。これによってリソースパックが定義されます。
以上で操作は完了です。一度マインクラフトを実行してこのアドオンがあるか確かめてみましょう:

このように表示されていれば成功です。あとはこれを編集するだけです。具体的なオリジナルのアイテムの制作方法などはこちらも参照してください:
なお、アドオンの要項を記述するのに必要な「manifest.json」だけなら以下のジェネレーターで作成できます。本サイトは、“アドオン全体” を自動作成するものであることにご留意ください:
zipファイル
「ダウンロード形式」をzipに選択した場合、ダウンロードされるファイルは当然zip形式になります。これは言わずと知れた圧縮形式であり、ビヘイビアパックとリソースパックの両方が内部に含まれます。アドオンの編集には最適な形式であり、一般的にはこれが用いられるかと思います。
mcaddonファイル
一方で、mcaddonファイルを選択することもできます。これも、同じく圧縮形式なのですが、ダブルクリックすることでマインクラフトに直接インポートできるという大きな特徴があります。一般的には編集用ではない(中身を開くのには不向き)ので、実行を確かめるといった限定的な用途でのみ使用されるかと思います。
ScriptAPI対応版
「ScriptAPIを使用する」のチェックボックスをオンにすると、ScriptAPIに対応したアドオンが出力されます。具体的にはビヘイビアパックのmanifest.jsonがScriptAPIとの依存関係を明記したものになるほか、BPのscriptsフォルダ内にJSファイルが追加されます。こちらも是非、ご活用ください。
その他
本ジェネレーターで作成されたアドオンは、テンプレートとしてご自由にお使いいただけます。改変、配布、商用利用など、こちらへの連絡は一切不要です。なお、パックアイコンを設定しない場合デフォルトでpack_icon.pngが表示されるようになっていますが、当該イラストについてはパブリックドメイン(CC0)とさせていただきます。こちらもご自由にお使いください。
もしこのジェネレーターを気に入っていただけましたら、お友達に紹介したり、SNSで共有していただけると、今後の開発の大きな励みになります。「#アドオンクラフター」をつけてシェアして発信して頂くと私が発見できるかもしれません。
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